いしいしんじのごはん日記

2013年 仕事欄アーカイブ

出演・催し物など

2013.8.20削除
8月3日(土) 8月3日(土) 古本・古レコードの店「100000t アローントコ」にて、一日店長
内容:
いわゆる京都の「じゅうまんとん」で、一日だけ店長をします。店長とは、はじめての経験なので、なにをするのかさっぱりわかりません。原稿を書き、レコードをかけ、こどもと遊び、おべんとうを食べ。お客さんとだべります。きっと暇なのでだべりにきてください。差し入れ大歓迎です。差し入れなどくださったかたには店長としていろいろとオマケします。そうか、蓄音機でレコードをかけていればいいのか(いしい)。

日時:8月3日(土) 13:00~21:00
場所:100000t アローントコ
京都市中京区寺町御池上がる 上本能寺前町485 モーリスビル2F (京都市役所西側)
予約など、もちろん不要。ふつうに店番やってます。
2013.8.20削除
8月12日(月) 「その場小説」in 香川県庁舎@瀬戸内芸術祭・予約方法詳細も!
内容:
今年で2回目を迎える瀬戸内芸術祭の一環として、丹下健三設計の香川県庁の屋上で「その場小説」をやります。時間は夕風が吹く午後6時。県庁の屋上は以前はビヤガーデンとして使われていた楽しい場所です。前日や翌日は芸術祭でアートに浸り、12日は高松でおうどんを食べ、夕方「その場小説」、おさかな夕食で1泊、というコースはいかがでしょう。会場で、香川県産のフルーツや飲み物、などの試飲・試食のできる「その場カフェ」(仮称)も!(いしい)。詳細・ご予約はこちら>

日時:8月12日(月) 午後6時から(受付午後5時より県庁東館1階ロビー)
場所:香川県庁舎 東館屋上
定員:100名
参加費:1000円(県産品の試食・試飲つき)
ご予約:チケットはe+(イープラス)ウエブサイトより直接ご購入ください。こちらです>
2013.7.22削除
7月20日(土) いしいひとひくん DJデビューイベント in 京都レコード祭
内容:
2歳にしてレコード狂のひとり息子ひとひくんが、はじめて大勢の前で選曲、プレイします。京都じゅうのCDレコード店が集結するイベントの広場で。ほとんどのことは本人が行いますが、カートリッジの交換などの補助は、僕がおこないます。昼寝、散歩の時間が流動的なため、また、まだ2歳なので、はっきりとした時刻はいえないのですが、だいたい4時半とか、5時くらいからDJブースにあがるのでは、という感じです。もちろん無料、予約不要。ふだんのひとひくんの愛聴盤に触れてみてください。レコード、園子さんと三人でいっぱいいっぱいもっていきます(しんじ)。

日時:7月20日(土) だいたい4時半とか5時くらいにスタート
場所:京都ゼスト御池 河原町広場
参加費:無料
ご予約:不要

第1回 京都レコード祭の一環です。
2013.7.22削除
5月・6月・7月 「いしいしんじ 三本の時間ーーその場小説+対談 ×大竹伸朗 ×山極寿一 ×朝吹真理子」
内容:
京都大学人文研アカデミー『文学カフェ』の一環で、三月連続「その場小説」をやることになりました。それだけだと自分でも飽きそうなので、加えて、いまもっとも公開で対話したいかた三人に、対談をおねがいしました。無料、予約不要、京大の学生でなくても、小学生でも、ホッキョクグマでも入場できます。相当ひろい会場らしいです。三本コンプリートしたかたには、特製のおみやげをさしあげようとおもいます。というか、僕がお客さんなら三つともいきたいですね!(いしい)。
詳しくはこちら>

日時:
第1回 5月11日(土) 午後4時から午後6時半まで ゲスト 大竹伸朗
第2回 6月1日(土) 午後2時半から午後5時まで ゲスト 山極寿一
第3回 7月6日(土) 午後2時半から午後5時まで ゲスト 朝吹真理子

場所:京都大学法経済学部本館・法経第7教室
※年間スケジュールのチラシとは会場が変更になっていますのでご注意ください。
(こちらのキャンパスマップをご参照ください)
参加費:無料
予約:不要
定員:なし(会場は約300人収容可能)
2013.7.4削除
6月2日(日) アナログばか一代 12時間スペシャル 於・吉祥寺バウスシアター
内容:
吉祥寺バウスシアターで行われる「第6回爆音映画祭」の一環で行われる、アナログレコード大音響でききまくりの会「アナログばか一代」後半にゲスト出演します。進行は湯浅学さん、boidの樋口泰人さん。湯浅さんちの強烈なオーディオを映画館にもちこんで、いい音で、よりすぐりのレコードを適当にかけておしゃべりします。僕も京都からSPレコードをもっていく予定。蓄音機も登場します。
詳しくはこちら>

日時:6月2日(日) 午前11時~午後11時
全体を4コマに分けています。いしいは午後5時ごろからの3コマと4コマに出演予定
場所:吉祥寺バウスシアター シアター2
入場料:ひとコマ1500円 1日通し券5000円(バウスシアターにて販売)
お問い合わせ:バウスシアター 0422-22-3555
2013.7.4削除
6月15日(土) 「ソローニュの森」ギャラリートーク 於・大阪
内容:
写真家田村尚子さんの写真展「ソローニュの森」の開催を記念し、会場で田村さん本人といろいろな話をします。写真と小説は一見ちがいますが、めくっていくこと、記憶にかかわること、光、無音の音、考えてみれば共通するところばかりです。「ソローニュの森」とは、フランスの精神病院で撮られた写真で構成されています。
詳しくはこちら>

日時:6月15日(土)午後5時~7時
場所:中之島デザインミュージアム
参加費:1000円
お申し込み:
件名に「ソローニュの森トーク」と明記し、お名前、参加人数、連絡電話番号、Eメールアドレスをこちらのメール宛にお知らせ下さい。追って返信さしあげます。
問合せ:中之島デザインミュージアム de sign de >
電話:06-6444-4704
email:info@designde.jp
2013.7.4削除
5月いっぱい ブックフェア「いしいしんじのあいうえお」紀伊國屋書新宿本店
内容:
新刊「いしいしんじの本」にちなんで、掲載されている200冊のなかから、「あ」から「ん」まで、たとえば「た」なら「太宰治」、「ま」なら「魔の山」とか、1冊ずつピックアップして展示しています。また、「あ」から「ん」までの手製イラストつきポップも自作しました。おまけの「ブックリスト」も無料で配布中。2Fエレベーター前で、今月いっぱいまで開催予定です(いしい)。
詳しくはこちら>

2013.5.16削除
4月27日(土)「シロとクロ」トークイベント&ブックフェア 飯沢耕太郎×いしいしんじ 於・心斎橋アセンス
内容:
飯沢耕太郎さん(写真評論家・きのこ文学評論家)のめっぽうおもろい新刊「ザンジバル・ゴースト・ストーリーズ」と「いしいしんじの本」の発売を記念して、ふたりの公開対談をおこないます。「シロとクロ」をテーマに、きのこ、動物、写真、小説、宇宙、幽霊など、てんこもりのお話を用意していきます。飯沢さんによれば僕は「きのこ文学の未来を担っている」とのこと。いつもどおり、ご来場者にはなにがしかの手製オミヤゲをお配りします。飯沢さんと僕と、どちらかが「シロ」、どちらかが「クロ」の格好で登場する予定。また、ふたりで「シロとクロ」のテーマで本を選んだブックフェアも店内で開催しています(いしい)。
詳しくはこちら>

日時:4月27日(土) 午後5時スタート
場所:心斎橋アセンス ギャラリーフロア(5F)
入場料:500円
ご予約・お問い合わせ:
心斎橋アセンス>
ご予約は電話受付のみとなります。お名前、お電話番号、ご予約人数をお知らせください。

542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-6-10
TEL/06-6253-0185
営業時間/10:00より22:00まで
2013.5.16削除
4月中 ブックフェア「いしいしんじのあいうえお」紀伊國屋書新宿本店
内容:
新刊「いしいしんじの本」にちなんで、掲載されている200冊のなかから、「あ」から「ん」まで、たとえば「た」なら「太宰治」、「ま」なら「魔の山」とか、1冊ずつピックアップして展示しています。また、「あ」から「ん」までの手製イラストつきポップも自作しました。おまけの「ブックリスト」も無料で配布中。2Fエレベーター前で、今月いっぱいまで開催予定です(いしい)。
詳しくはこちら>

2013.5.16削除
5月7日(火)「アナログばか一代2013 出張スペシャル in 京都」
内容:
爆音映画祭 in 関西」の一環として、音楽評論家の湯淺学さん、爆音映画の樋口泰人さんと、強烈にすばらしいオーディオセットで、アナログレコードを聴きまくり、合間にしゃべりまくります。エルヴィスやカザルス、リパッティはもちろんのこと、ビートルズのSP盤も大音響でかけますよ。蓄音機のコロちゃんも出張です。予約不要、当日ふらっといらしてください。ぜったいたのしい音楽イベントです(いしい)。
詳しくはこちら>

日時:5月7日(火) 午後4時半開場 午後5時開演
場所:同志社大学 寒梅館地下1階
クローバーホール
入場料:500円
ご予約:不要
お問い合わせ:
同志社大学今出川校地学生支援課
075-251-3270
2013.4.16削除
3月28日(木)「いしいしんじの本」の本 ジュンク堂池袋本店
内容:
新刊「いしいしんじの本」の出版を記念し、トークライブをひらきます。イベント当日、ジュンク堂で自腹で購入した数冊の本、それぞれを入り口に、本を読むこと、本を書くこと、猫をさわること、酒をのむこと、子どもと遊ぶことなど、いろいろなことを話します。当然、おみやげあり。今回は、僕が6歳のときはじめて書いた小説「けいさつけんジャック」や、小学3年、4年のころに書いた作文やらのコピーです。いまより字をきれいに書こうとしているのが涙ぐましい。サインも、どんな本にでもいたします。くわしくはこちら>(いしい)。

日時:3月28日(木) 19:30~
場所:ジュンク堂書店 池袋本店 4Fカフェ
参加費:1000円(ドリンク付)
定員:40名(お電話またはご来店にてお申し込み先着順)
受付:お電話またはご来店(1Fサービスカウンター) 電話番号 03-5956-6111
2013.4.16削除
4月6日(土) その場小説@叡山電車『詩の電車vol.2』
内容:
都電荒川線につづき、京都の叡電でその場小説をやります。八瀬駅まではすぐなので、停車後、しばらく電車のなかで小説をきいていていただきます。終わったら夕方まで花見です。現地での飲み物、おやつ、ご自由におもちください。くわしくはこちら>(いしい)。

日時:4月6日(土) 受付13時30分/出発14時/終了16時15分
場所:叡山電車 出町柳駅の改札前に集合(そのまま電車に乗り八瀬に移動)
料金:1500円(往復の電車賃込み)
定員:42名
お申し込み:こちらのメールから>件名を「4/6その場小説」として、お名前、携帯電話の番号、ご予約人数を明記の上、お送りください。
2013.4.16削除
4月13日(土)「home made mode」アンコール開催記念トークショー with 行司千絵さん
内容:
僕も園子さんもひとひも着ていて、いつも「どこのですか」と声をかけられるコートやズボンを作ってくれている、行司千絵さんの服の展覧会が開かれます。それを記念して、行司さんと服や京都や猫などについてお話をします。すばらしい服ばかりです。どうぞお越し下さい。くわしくはこちら>(いしい)。

日時:4月13日(土) 15時から
場所:nowaki
参加費:1000円(おやつ付)
定員:20名
お申し込み:
電話>075-201-8298(nowaki)あるいは
Eメールアドレス>あてに、お名前、連絡先、ご予約人数をお知らせください。
2013.3.29削除
3月20日(水祝) 「本の梯子-Book Ladder-展」にてオープニングイベント「その場小説」京都
内容:
本と言葉をテーマに、美術作品の展示、音楽やパフォーマンスなどの催し、そしてアートブックを、梯子をかけるように行き来しながら、作家やアーティストたちと作りあげるものです。」(HPより)。僕が書いた生原稿を使って、さらにあたらしいかたちの「本」をつくろうという試みです。いったいどうなるかと、僕も心待ちにしています。展覧会自体は3月20日から3月31日まで(26日・27日休み)。とてもたのしそうなプログラム等、詳細はこちらをごらんください。(いしい)。

日時:3月20日(水祝)18:00~19:30
場所:ギャラリーモーネンスコンピス
京都市上京区堀川通丸太町下ル エーワンテック本社ビル3F
地図はこちら>
料金:1500円(飲み物付き)
申し込み:こちらのメールまで>
2013.3.18削除
3月16日(土) 「こつつぼの話」 高知 五台山 竹林寺
内容:
現代のうつわ作家9人による「慈しみの器 愛しき骨壺展」の開催に合わせ、竹林寺の海老塚和秀住職、祥見知生さん、いしいの3人で、「こつつぼの話」をします。壺のうちへうちへ、奥へはいっていったとおもっていたら、いつのまにかものすごい外に出ていた、あるいはその逆、みたいな話になったらいいなあとおもいます(いしい)
詳細はこちら>

日時:3月16日(土) 16:30スタート
場所:五台山竹林寺 高知県高知市五台山3577
アクセス>高知駅からバス 26分(土日祝のみ運行) 高知自動車道 高知ICから約20分 はりまや橋から約20分 桂浜から約30分
参加費:1000円
予約:不要
問い合わせ:五台山竹林寺 TEL 088-882-3085
2013.3.14削除
3月1日(金) 「いしいしんじの本」のページ 西荻toki
内容:
白水社からの新刊「いしいしんじの本」の出版を記念してのイベント。「本を読む」「本を書く」ことについてのエッセイをまとめたこの一冊の、どこかしらのページをいきあたりばったりに開き、そこに出ている本にまつわる話、そのエッセイ・書評を書いた当時の話など、時間を旅するように語ります。気楽で、ジャズセッションみたいな、自由なイベントになればと楽しみです。夜の散歩ついでにお越しださい(いしい)
詳細はこちら>

日時:3月1日(金) 開場 18:30 開演 19:30
場所:西荻toki>(杉並区西荻北3-18-10 2F)(西荻窪駅から徒歩3分)
参加費:ワンドリンク付 1500円
ご予約方法:
1.ご予約の人数 2.お名前 3.ご連絡先 を明記の上、こちらのメール>までご連絡ください。
2013.3.14削除
3月3日(日) 東京国際文芸フェスティバル 都電荒川線で「その場小説」
内容:
けっこうまじめな「国際文芸フェスティバル」のなかで、唯一バカボン的なイベント。がったんがったん走るチンチン電車、都電荒川線で移動しながら「その場小説」をやります。現在、定員を増員して(40人程度?)予約受付中。いっぱいになり次第、締め切られます(いしい)。
詳細はこちら>

日時:3月3日(日) 午後1時~午後2時(会場12時半)
場所:都電荒川線内(荒川車庫前→早稲田)
料金:無料
ご予約:国際文芸フェスティバルのこちらの申込フォーム>からお願いします。
2013.3.14削除
3月3日(日) 東京国際文芸フェスティバル TOKYOLITFEST×早稲田大学 PART1
内容:
小説を読むことや書くことなどについて、おおぜいでいろいろ話します。入場無料です。出演、チップ・キッド、ジョナサン・サフラン・フォア、市川真人、ジュノ・ディアス、古川日出男、デイヴィッド・ピース、デボラ・トリースマン、いしいしんじ。

日時:3月3日(日)午後1時~午後3時45分(僕は上記のチンチン電車で、少し遅れて早稲田に乗り付けます)
場所:早稲田大学 井深大記念ホール
料金:無料
定員:350名(同時通訳あり)
ご予約はこちら>
2013.3.14削除
3月8日(金) 「いしいしんじを肴にする夕べ」 京都ガケ書房
内容:
ガケ書房のページより「いしいしんじさんの織田作之助賞受賞をみんなで祝うトークイベントです。当日、いしいさんへの質問をみなさんご用意ください。プレゼントも、もちろん歓迎」とのこと。たいへん気恥ずかしいですが、素直にうれしいです。湯浅学さん、朝吹真理子さんも、東京からゲストで参加。さーて、おみやげはなににしようか(いしい)。
詳細はこちら>

日時:3月8日(金) 午後7時30分スタート
場所:ガケ書房(京都市左京区北白川下別当町33)
出演:いしいしんじ、湯浅学、朝吹真理子
会費:2000円(ガケ書房500円商品券付き)、ドリンク別
定員:40名程度
予約:
こちらのメール>か、電話(075-724-0071)にて、お名前・電話番号・予約人数をご申告ください。
2013.2.20削除
2月9日(土) HiFi Cafe 2周年記念ライブ 蓄音機の会「ころがるいしのカフェ」
内容:
ひとひがハイハイを覚え、階段のぼりをおぼえ、「社長」をつとめる京都のハイファイカフェが、ひとひと同じ2歳をむかえました。お祝いに、蓄音機のコロちゃんが駆けつけ、いろんなうたをうたいます。ビートルズもあります! 当日はひとひくんがDJをつとめます。僕は、コロちゃんとレコードを運ぶ運搬係です。ほかに、たのしいライブがいっぱいあります(いしい)。

日時:2月9日(土) 12時オープン 13時スタート
場所:ハイファイカフェ 中京区新烏丸通夷川上ガル西側
(木の小さな看板が地面に置いてある、路地を奥へはいっていきます)
共演:安藤明子、パイレーツ・カヌー、松井薫、チチ松村
参加費:チャージ1000円(要オーダー)
2013.2.20削除
2月17日(日) 生誕百年記念展「塔本シスコはキャンバスを耕す」において トーク「シスコ大好き」
内容:
世界一の具象画家「塔本シスコ」の生誕100年を記念した展覧会が枚方市でひらかれます(2月15日(金)~2月27日(水))。シスコについて、絵について、猫について、音楽について、話し、うたい、書きます。シスコのように、死ぬまで書くひとでありたいと、つねに思います。必死こいてでなく、こころから楽しみながら(いしい)。

日時:2月17日(日)14時より
場所:くずはアートギャラリー 京阪電車樟葉駅下車くずはモール本館3階
入場料:無料
予約:不要
詳細はこちら>
2013.2.5削除
1月14日(月祝)「ゴリラは歌舞伎だ!」
山極寿一×いしいしんじ
ゴリラの世界一の友達、山極寿一さんと、蓄音機のコロちゃんで歌舞伎のSPレコードをききながら、ゴリラと歌舞伎の話を気楽にします。歌舞伎っぽいお菓子とお茶付きです。気楽にいらしてください(いしい)。

日時:1月14日(月祝) 15:00~17:00ごろ
場所:堺町画廊
定員:先着30名様
参加費:1500円(お茶とお菓子付き)
ご予約:
E-mail>こちらのメールから
FAX>075-213-3636
2013.1.7削除
12月15日(土)「郵便配達夫シュヴァルのために」その場小説@京都
ギャルリー宮脇で開催中の「郵便配達夫シュヴァルの理想宮 完成百年記念展 夢の実現するところ」に合わせ、今年最後の「その場小説」をやります。展覧会は、過去に宮脇で個展をひらいたことのある世界じゅうの画家に「シュヴァルへのオマージュの作品を寄せてくれないか」と画廊が声をかけたところ、2ヶ月で120点が集まった、というすばらしいもの。僕もシュヴァルが大好きで、自分の小節にやたら郵便配達がでてくるのは、彼の影響だったのか、と今回はじめて気づきました。自分でもどういう作品になるか、書くのがいまから楽しみです(いしい)。

会場:ギャルリー宮脇
日時:12月15日(土) 午後3時スタート
参加費:500円
定員:申し込み先着順50名
申込:
電話>075-231-2321 FAX>075-231-2322 emailメールはこちら>

※「その場小説」とは別に、今回、シュヴァルに縁のありそうな作家に声をかけ、展覧会のための冊子をつくります。参加者は、いしいしんじ、戌井昭人、湯浅学、鈴木創士、鬼海弘雄、福永信、山崎ナオコーラ。おもしろそうでしょう。ほかにフランスからの寄稿者、シュヴァルの物語も載る予定。会期中(2013年2月23日まで)ギャルリー宮脇で販売予定。

寄稿・書評・コメントなど

2013.5.16削除
●「新潮4月号別冊「Story Power 」に短編「あたらしい熊」を寄稿
●新潮4月号「震災はあなたの<何>を変えましたか? 震災後、あなたは<何>を読みましたか?」に参加
●文藝春秋増刊「3.11から一年 作家100人の言葉」に、エッセイ「目に見えない光にあふれかえるところ」を寄稿