2016年1月

2017.02.19 update
2017年01月02日(月)

その鯛をみんなで食べました。伊勢エビの刺身くらい甘い味ではち切れそうだった。園子さん、ひとひとでかけたのはJOSHIN。トレインショーティの「紀州路快速」。南海の受付で「8300系」。JRと南海の列車をもって南海に乗る。ひとひがうちでコツコツ作るのを見守っていると、毎年のごとく加山さんがやってくる。今年ちがうのは、加山さんが撮影・編集した、僕のドキュメンタリー作品が完成したこと。そのお披露目の試写会を、実家のお正月で、という運びになった。「いしいしんじの、十二のお話」泣ける。時間の厚み、輝き、重さに気が遠くなる。それを加山さんはたったひとりでここまで運んだ。加山さんと知りあえた幸運にひたすら感謝。2歳のひとひは人間じゃないかわいさをもっている。終映後みなで拍手。加山さん、五人目の兄弟! ほんとうにありがとう! 

2017年01月01日(日)

鯛に尽きる。河上先生がもってきてくれた加太の鯛。その運命は料理上手で力持ちの、重光伯父さんの手に託されることに。そうして、叔父さんと鯛は、海で別れ、やっと陸で会えた夫婦みたいに包丁ごしに添い遂げた。感激。それに万代池のサッカー。泉ちゃん、惠ちゃん、ひとひ、克典夫婦、孝典夫婦、僕。全員でボールを奪い合う。MVPは実家の母つまり大阪尾おばあちゃんだ。もうすぐ80歳。晩ごはんは手巻き寿司。ひとひのみ握り寿司。ゆうべのチョー夜更かしのせいで、ひとひは一日中キゲンが最悪。眠りが足りてるおとくんは終始ゴキゲン。さー今夜は早寝だオー!