2016年9月

2017.10.19 update
2017年09月09日(土)

万博公園の奇跡。今日は朝から阪急京都線に乗り、万博公園で、ひとひの生活団の同級生たちと久しぶりに会って遊びまくる、という予定。おかあさんたちのほとんどはクルマで。僕たちは南茨木からモノレールで万博公園駅。すると、10時過ぎから、えっらいヒトデ。棘皮動物のほうやなくて、人出。「きょうは、スタジアムでガンバ大阪の試合がありますから。夕方から」「ふーん・・・え?!」 夕方からの試合のためにもういまからスタジアムに向かうのか。一日じゅう楽しみますねー。みんなで公園をたらたら歩いていくうち、サッカーファンじゃない、テント抱えたキャンプファミリー、一式そろえた若者グループなんかの姿も目立ち、なんでも、今日と明日、キャンプしながらの野外音楽フェスが園内でひらかれるらしい。フーン。マイクもった若者に近寄っていき、「今日、音楽フェスなんですよね」「あー、入場門はまっすぐいって右手で・・・」「いや、ちゃうちゃう。僕ら、別の遊び客なんですけど、今日のフェスはどんなバンドが出はるんですか」「えーっと、ちょっと待ってくださいね」と若者はくしゃくしゃのパンフレットをポケットから取りだし、そしていった。「ええと、ああ、ビギンさんとかですね」 いまなんつった?! 「はい、ビギンさんです。今日の最後、6時から7時です」「と、と、とうじつけんて、出てるんでしょうか」「あ、ここまっすぐいったブースで。まだだいじょうぶなはずです。きいてみてください」。ひとひもただならぬ表情になって僕をみあげてる。きのう初映像で、ライブ行きたいねー、とかいうてて、そんで今日。僕たちは得体の知れない大きな生きものみたいな波にいま流されてる。もちろん、もちのろん、本日の野外フェス「GO OUT MUSIC CAMP」の当日券2枚かう。ひとひはタダ。そうしてパンフレットをまじまじみて、ビギンの前にはひとひが大好きなパフィーが出ること、さらに、このフェスの主催者は「三栄書房」であることが判明。三栄書房とは、ひとひと僕が連載している「オートスポーツ」を出している出版社だよ。アイゴー。愛護。有料エリアにとりまかれた無料の巨大な遊具コーナーで、小1の、生活団卒業生たち激遊び。きのうにひきつづき爽やかな風が吹く残暑の9月。ときどき小川にいってじゃぶじゃぶ水鉄砲。お弁当。おやつ。ひとひは森をめぐる巨大な木の回廊が大のお気に入りだった。小川をせきとめるダム遊びは生活団の子ららしく協力し、熱中し、りっぱなダムを作り上げた。3時半、みなに「いってきまーす、またねー」と手をふり、テントの森を突き抜けてステージ前へ。うわー、パフィーだ。ほんものみたい。ほんものやん。つねってみ、警備員とんでくる。とかいうてたら、ひとひシートの上で僕の膝に抱きついたままグー! 二日つづけての昼寝か。パフィーも知ってる曲ばかりでもったいなかったけれど、でも、こんなに安らかに眠っているということは、たぶんに眠りながらきけているのだ。野外フェスひさしぶりだけど、イヤー、ええもんですな。とくにこのGO OUTはみんなテントから覗いているくらいのゆるさでちょうどよい。キリンプレモルの「香るエール」をキリンのブースが無料配布しているのもゆるいのかすごいのか。園子さん「きょうは、よっぱらっちゃうよー!」宣言。ビギン開演直前、運良く最前列のフェンス前に陣取れた僕たち。ひとひは初めて遠くまで自分の爽健美茶を買いに行くことができた。園子さんは「じゃ、も一本、もらってこよー」といってキリンのブースへ。ほんまはひとり一本なんですけど。でも、園子さんがこれだけ飲めるのはほんとうにおいしいからにちがいない。なんせ、もう4本目やからね。村上春樹のネズミ三部作とちゃうねんから。「あ、ビギンきた」「さいこー」「きてくれてありがとー!」「もっともっとやってー」「もっとやってもいーよー」「ないちゃうー」「いしがきすむー!」これらすべて最前列から園子さんが飛ばした絶叫。はじめの「海の声」「三線の歌」「涙そうそう」三連発すごかった。ほんものの「涙そうそう」はこんなにもいい歌なのか。園子さんボロ泣き。僕も。ひとひは直立不動。それから昭和名曲カチャカチャメドレー。「上を向いて歩こう」「また会う日まで」「ジャパニーズ・ルンバ」「ランナウェイ」「恋の季節」「銀河鉄道999」など、大半をひとひは知っていて「あ!」てな感じで振り返って見てて、あ、ひとひがきいてきた日本の曲はまちがいなかったな、とホッとした。最後に「島人ぬ宝」大合唱。晩ごはんはこれ。いや、食べたのは、エキスポなんとかのなかのおいしい飲茶。でも、今日の最後のごはんは、「島人ぬ宝」にまちがいない。島の風に乗って飛びあがり、気がついたら京都の家に着いてる。ふしぎとあたりまえと奇跡は紙一重。

2017年09月08日(金)

黄金色の秋の陽ざし。ひとひを見送ってから、2階で、ジュニアエラのための書評。テーマは「空」です。選んだのは、「リンドバーグ」「たいようオルガン」「驚くべき雲の科学」でした。さらに進々堂のパン小説。お昼前から正午過ぎまで小波重いもんセンターで運動。お昼はシトロンブレ。BALの石けん売り場に寄り、ハムレット宛の手紙をうけとってから、うちに帰ると、園子さんから美楽のひとから連絡があった旨知らされる。あ、しまった! 今日ギリギリや! ということで気合い入れて、30分で「日本からきました」一本。源氏物語と京都のことを書きました。帰ってきたひとひと園子さんと、たまたま僕がYouTubeをつけていたので、はじめてのビギン映像。4年連続宮古島にいって、毎晩民謡居酒屋で、童謡みたいにビギンの曲をきいてきたというのに、動く姿を見るのは今日がはじめて。「ぱま屋ゆんた」「島人ぬ宝」「オジー自慢のオリオンビール」「オバー自慢の爆弾鍋」みてるうち、ひとひスカーと寝息。昼寝ってひさしぶり。沖縄に帰った気がしてるのかもしれない。5時前に起き、「おとーさん、ビギンのライブ、あったらいきたいやんなー」。みんな次々とシャワー。晩ごはんは、ツバクロすっぽん食堂で、日本が誇る名編集者(へんたい飛行が得意な)渡邊直樹さんと合流。ひとひとは1年半ぶりくらいかな。すっぽんと直樹さんはよく似合う。陽気だけれど味が深いところとか。サラダからはじまり、スッポン唐揚げ、鴨ロース、炙りごま豆腐途中、菅原さんがインドネシアから届いたばかりの巨大すっぽん(25キロやて!)をさばいてもってくる。ひとひの腕より太い首から頭。ひとひはチンチンみて喜んでいる。僕と直樹さんは二帖のバーK6へ。京都のよさ、はんなりな感じを、ここまで体現しているバーはほかにないかも。珍しいことやってみましょ。今日のんだお酒ー! シトロンブレでスパークリング、甲府の赤の4日まえにあけたやつチョイと、いまあけたやつチョイ。ラングドックの赤の4日前にあけたやつたっぷり。ツバクロで生ビール3杯、日本酒2杯、K6に移りジンリッキー、ソルティドッグ、直樹さん見送り、うちで焼酎のんで日記かく。

2017年09月07日(木))

ひとひ見送り、2階で「源氏物語」。「紅葉賀」の、葵上のところ。小説のなかも家の外もザーザー豪雨。小雨になってから小波運動センターへ行きにせ自転車と重いもの。うちに帰ったら園子さんがニラ雑炊を作ってくれる。うまいんだなこれが。午後は「快の打ち出の小槌」これは佐々木孝次さんと伊丹十三さんとの対談。ひとひかえってきて「はよ、けーさつ24時みたいから、先にしゅくだいするわ」とのこと。粛々と宿題。明日の支度。そして「交通警察24時」。こういうのがメッチャ好きな心情って、わかるようで深いところまではわからへん。園子さんとひとひが今日はお風呂。晩ごはんは、はもフライ、肉じゃがコロッケ、キャベツの千切り、豆苗の煮浸し、冷やしトマト、枝豆。食後はトミカのトラックとフォークリフトで港での積み卸し作業の遊び。そういうたら紫の上も光くんとこんなような遊びしてた。寝しな、実物大水族館の本、おしごと制服図鑑よみ、8時過ぎにひとひ2階へ。僕はきのうにつづいて広島阪神。やはり広島、強。

2017年09月06日(水)

ひとひ見送り、座敷で「源氏物語」。本日から「紅葉賀」。光くんと紫ちゃんのイチャイチャ。心落ち着けてジョン・アーヴィング「神秘大通り」最後の100ページ。落涙。気がつけばこちらも。12時に錦林小の図書館でおはなしパレットのみなさんと合流。廣瀬さん運転のクルマで立誠へ。柏さんの案内で、廃棄予定のものが散らばった「りかしつ」へ。暗幕、木枠。さらに倉庫からライトを6ついただく。ありがとうございます、これまでの小学生たち。使われなくなったものたちが、立誠小から錦林小へ。暗幕など「ずこうしつ」に運んで、帰りはきただでカレーうどん。スポーツ新聞できのうの広島対阪神の壮絶な展開をみて愕然とする。うちで書評のこと考えていたらひとひが帰ってきて僕の腹をふむ。ふむな。おやつ、宿題のあと、外で「やきゅう」。ストライクゾーンに来るタマはほとんど空振りしなくなってきた。スローイングもOK。キャッチングはまーだまだ。汗かき、お風呂はいり、晩ごはんはさんま塩焼き、つるむらさきごまだし、とうふときのこのスープ。食後、ピアノの練習し、録画してあった「警察24時」みる。8時過ぎ、ひとひと園子さん就寝。僕は日記書きながら、広島対阪神。8回に追いつかれ3対3。9回の裏に球児でてき、ツーアウト2塁で交代。ピンチは抑え、阪神も広島も押し相撲のままかたまり、そして延長11回の裏、広島が押し切った。強。ジャン・グロンタン「宗教哲学」山際さんと鷲田さんの対談「都市と野生の思考」読む。

2017年09月05日(火)

ひとひダッシュで学校へ。僕は2階で「神秘大通り」つづき。気がついたら寝てた。アカンヤン。園子さん学校にいって戻ってくる。ふたりで自由学園の自由なカレーを自由に食べ、食後ぼくはまちなかへ。双眼鏡の手頃なんてなかなかありませんなあ。登山用品のロッヂにありました。ダッシュで帰ってスイミングの準備つかみ、早足で学校へむかっていると、熊野神社の交差点ですれちがったほたるちゃんのおかあさんが「ひとひくん、せいもんで、まったはりましたよ!」「え!」 どーいうこと? いつもは3時10分頃出てくるくせに、いままだ2時50分すぎたばっかしやのに。えっほ、えっほ、走る走る走る。ボード! ちゃう、板! いてた! 門のところでほたるちゃんとひとひはだらーんな表情。「たいくのじかんがはよおわったから」とのこと。なんじゃもんじゃ? 熊野神社までいっしょに行き、僕らは市バス201に乗って出町柳。ヘミングのガラス壁の前に「テラス席:ができとった。つまり外から子らのスイミングを座って覗ける。そやったらガラスみがいてほしいなあ。5時過ぎに帰り着くと園子さんがお風呂にはいってる。そのままみんなで入ろうとしたら「イヤーン」と逃げられた。フローン。晩ごはんは、サバの塩焼き、もろへいやのおすいもの、挽肉野菜炒め、五色なっとう。ひとひだらりーんとだらけながら宿題。そして録画してあったドラえもん。しずかちゃんがけっこう女子なんやないまのドラえもんは。

2017年09月04日(月)

イタリアGPは跳ね馬ファンのおおぜいの「ガックシ」いう音が地球をふるわせるくらい響いてきた。メルセデスのワンツーフィニッシュ。3位のベッテルやけ気味やん。朝ごはん食べてひとひ見送り、メダカケア。朝からずっとジョン・アーヴィングの新作「神秘大通り」よむ。昼まで読んで小波。さらに読み、ブション。さらに帰って読み、ひとひ帰ってきても、宿題の横で読み。濃厚濃密。宿題を終えたひとひとミシマ社へ「きんじよ」の地図とイラストを描きにいく。「なつやすみ」というタイトルで、日本・宮古・バリの地図、とうがらしを食べて黄色くなったり赤くなったりしてる鳥の絵を描きました。1階で鳥居さんとさよなら明倫小学校の話。5時過ぎ、「ひとひぼっちゃーん。どんな派手にちらかしてますんかー」ていいながら2階にあがってみると、ひとひは、ぱかんとあけたホッチキスの台にきちきちぴったんこにタマを入れる、という実験に没頭していた。うちに帰ってお風呂、わしも。晩ごはんはレーメン、冷やし中華。昼間、園子さんがパソコンで経理関係のことをやっている台所に、ひょっこり猫があらわれ、トトト、と横切っていったらしい。しかも、洗濯機の置いてある場所のほうから。ひとひ興奮してンニャー! 生命力にあふれたおうち。

2017年09月03日(日)

ひとひチョイ熱。朝ごはんのあと2階でオーディオ調整。「びょういんいくー」とのことで、園子さんがレンタカー借りにいく。そのときひとひ激しく咳き込み、「いまや!」のかけ声とともに、けっこう生まれてはじめて、みずからタンをじょうずに吐きだした。やったー、やったー、とハイタッチ。「これ、にっきにぜったいかいとってや」とのこと。だから書いてます。二条城駅前の救急病院。けっこうしんどそうな母や子やおっちゃんがベンチでくずおれている日曜日。どうしてなのか、ひとひはすぐに名を呼ばれ、喘鳴もなく、すっきりしてます、ま、風邪ということでええとおもいます、と新雪で男前のお医者さんにいわれる。ありがとうございます。昼ごはんはおそばのつる屋さん。園子さんは天丼、ぼくは天せいろ、ひとひはなめこせいろ。帰って家でF1の予選、ベネッセのコチラDVDみる。宿題、ヤマハのピアノ。魚の合わせカードを進化順に並べなおし、神経衰弱を3回。動物の巣をつくり、そこに恐竜たち、古代生物が乱入してくる。ひとひは本日お風呂ありません。僕と園子さんがタイミングをずらしてシャワー浴びた。晩ごはんは、ハタハタ塩焼き、いんげんごまあえ、モロヘイヤ、肉じゃが、冷やしトマト、たまごどうふ。ダーウィンがきた、見て。歯みがいて寝ましょう。僕はモンツァのグランプリみときますわ。

2017年09月02日(土)

ひとひ声ガサガサ。あったかいもん食べてるうちだんだん通るようになってくる。僕は2階で今日の選曲、台本。台本て「まあ、いうたら、りゅうぐうじょう」みたいなもんがでてくる、とか。なんとかなるでしょ。午前中はひとひとふたりで「みやこめっせ」。京都市交通局の感謝祭。明日から運行される「NISHIJINバス」がある。11時オープンまで少しならぶ。交通局アイドルみたいなのがステージで歌っている。不要品や部品を買えるコーナーにものすごい数の大人の行列。そういうたら僕もいっとき「二子玉川園」の駅の表示板をもっていてうちのカウンターにたてかけてあった時期があった。日比谷公園での即売会で買ったのだ。べつにほしくもなく。鉄道ファンの雑誌のことをいろいろ書いていて。そして二子玉川園の表示板は誰か女の子にあげたなあ。誰やったかなあ。ふたごかなあ。ひとひは、地下鉄烏丸線の運転シミュレーターがいちばんたのしかったらしい・缶バッヂ、ただで作れたりもらえたりで、都合6個もあつまりました。お昼ごはんは熊野神社前の「たけうち」。ひとひはやきめし、園子さんはかたやきそば、僕はレーメン。帰ってから体温計ではかるとひとひ8度くらいある。夕方まにあうようにおいで、と話し、僕ひとりで、人形劇「うらしまたろう」の会場メリーゴーランドへ。多田レイキンと合体し、うらしまたろう、かめ、おとひめ、りゅうぐうじょうなど、アクリル絵の具でつくる。知ってる顔しらない顔。でもみんな絵の前ではともだち。6時過ぎ、こどもたちを集め「たいやひらめの舞い踊り」チームを編成。要するに、自分でなりたい動物を決め、それを絵にして、割り箸をはさんで人形にしてもらう。安里屋ユンタのメロディに乗って人形劇はじまり。臆病なかめ、どう猛だけれど世間慣れしてないうらしまたろう、りゅうぐうじょうで指名ナンバーワンのおとひめちゃん。さあみんな、躍るわよ! イエーイ! 学園天国! 音楽の力は偉大。曲が終わるまで子らはえんえん踊りつづける。おとひめちゃんは次の店にいく時間。「ねえ、このたまてばこ、ぜったいあけたらだめよ。へんしんするし」「えっ! いっちゃっていいの?」「おじいさんになると、おもってるでしょ」「え、いやー、どうかな」とかいいながらうらしまたろうとかめと他の動物たちが浜で玉手箱をあけるとなかにはオレンジ色のヒトデが。これがなにか知っている唯一の子どもひとひがレコードプレイヤーにかけ。そしてTSUNAMIがはじまり、うらしまたろうは巨大タコのタコ子ちゃんに変身したのであった。晩ごはんはツバクロであった。レイキン、しもん、なつおの三人に加え、女子と男子をつれたおかあさんふたりの名前は、亀山さん、亀村さんであった。きょうはつまり、亀、亀、亀、の日であった。ツバクロの生け簀に巨大すっぽんがいて仲間と肩を食い合いしていた。

2017年09月01日(金)

もう完璧に秋。光が、空気が、匂いがちがう。とかいうてまた残暑ぶりかえすざんしょ。とにかく今日はきもちよい9月の日なただった。ひとひおにぎり食べて早めにゴー。玄関横のメダカくんたちもこころなしか元気。僕はお座敷で、オートスポーツの「ピットイン」書き、ミシマガジンの「きんじよ」書き、10時過ぎ終了。小波運動センターでたっぷり動き、シトロンブレでお肉、Hi-fiカフェで深煎りコーヒーいただきながら書評用の本をよみます。うちに帰ると3時過ぎにもうひとひ帰ってきて、宿題とちゅうまで、ピアノのおさらい少し、そして4時半スタートのヤマハのピアノ、個人練習へ。僕の自転車はなんか故意的にパンクさせられていて、歩くほかなく、ひとひはキックスケーターでつきあってくれる。ありがとう。5時から6時の休憩はツバクロで。お客さんがいないと完全にアスレチック状態。スガさんの2月の計画。ひとひをヤマハまで送り、6時過ぎにホホホ座で多田レイキンちゃんとビール&ハイボールうちあわせつつ明日の簡単なうちあわせ。はてさてどんな浦島太郎になるものか。7時にひとひ終了。うちに帰ってかんたんにお風呂。晩ごはんは、チキンライス、ゴーヤとタマネギのサラダ、小松菜のおしたし、ひややっこ、冷やしトマト。ひとひはナショナルジオグラフィックやヒストリーチャンネルにはまりつつある。飛行機や船のおもろいのんやってるもんなあ。園子さん、ひとひ、9時過ぎに就寝。僕は明日のからくりを考えにゃーならんばい。